メニューエクスプレス

HOW TO

アプリの使い方

写真を撮って、文字を入力するだけの簡単操作。
さらに写真の画像編集機能やSNSへの投稿機能など
出力サービスなど豊富な機能のご紹介。

メニューで使用する料理撮影のコツ

使用するテンプレートにあわせて撮影しましょう

メニューエクスプレスには様々なテンプレートがあります。
普通に斜め上のアングルから撮ったほうが映えるもの、
予めお皿がデザインされたテンプレートなどでは、そのデザインにあわせて
真上からの俯瞰撮影をしたほうが良いものなど様々です。
まず、メニュー作成に使用するテンプレートを決めてから撮影すると
より完成度の高いメニューに仕上ります。

なるべく明るい場所で撮りましょう。自然光がベスト

料理はなるべく明るい場所で、逆光・半逆光気味に撮ると綺麗に撮れます。
光があると当然ですが影が出来るので、料理に立体感が出ます。
蛍光灯の明かりよりは、窓際で外から入ってくる自然光をうまく使って
逆光で撮影すると綺麗に撮ることができます。
どうしても自然光の使えない夜、もしくは自然光が入らない店内や厨房などでの
撮影の場合はオレンジ色の照明よりは白い蛍光灯の明かりを選んだほうが、
本来の料理や食材の色が出やすいです。

より美味しくみせるためにはズームは使わず撮影

料理写真の撮影は寄りでアップ気味に撮ることがセオリーとされていますが
携帯のカメラアプリを使って撮影する場合、
ズームをすればするほど画質が悪くなってしまいます。
綺麗に撮ることを優先するのであれば、ズーム機能は使わずに、
カメラ本体(携帯)を近づけたり、遠ざけたりして、位置を決めましょう。
また、メニューエクスプレス内では撮影後に写真を拡大したり
背景をぼかすことも可能です。テンプレートにはめ込んだ際に
主役の料理やきれいなお皿が切れてしまったりしないようにするためにも
引きで撮影しアプリ内でトリミングすることを意識しましょう。

撮影角度(アングル)を意識して撮影

料理の種類、選択したテンプレートにより撮影する角度を決定しましょう。
座った状態での目線の高さとされる斜め上45度、
もしくは全体を捉える俯瞰(真上)から撮ると綺麗に見えます。
斜め45度は、料理をもっとも立体的にとらえられる角度です。
盛り付けされて高さのある料理はこの角度で撮ると
より立体的に綺麗に撮ることができます。
また俯瞰(真上)は高さのないひらたいお皿にのっている料理や、
色鮮やかな料理に向いており、料理のの全体的なイメージを
うまく伝えることができます。